国際宇宙ステーション(ISS)に食品や機材などを届けた日本の新しい無人補給機「HTV―X」1号機が4カ月余りの係留を経て、7日未明に太平洋の上空400キロ付近でISSを離脱した。これから約3カ月間、宇宙空間を飛びながら新技術の実験に挑む。
先代の補給機「こうのとり」は、ごみを積んでISSを離脱すると、すぐに大気圏に突入して焼却処分されていたが、HTV―Xは離脱後、最長で1年半も飛び続けられるのが特長だ。
今回はまず、高度を上げて超小型衛星を放出。その後、機体の反射器に地上から光を当て、距離を測る実験を行う。
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