【イスタンブール共同】米ブルームバーグ通信は6日、サウジアラビアがイランに接触を図り、緊張緩和を目指して動いていると伝えた。治安当局や外交官が接触したといい、高官が参加したかどうかは不明。欧州や中東の国々が支持しているという。複数の欧州当局者の話としている。
イランのペゼシュキアン大統領は複数の国が仲介に乗り出したと明らかにしており、サウジがその一つの可能性がある。ブルームバーグによると、これまでイランは対米交渉にほとんど意欲を示していない。
サウジは世界有数の産油国で、エネルギー市場に悪影響を与える交戦の長期化は避けたい狙いとみられる。
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