【ワシントン共同】米司法省は5日、少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏に関する資料を追加で公開した。未成年の時に同氏やトランプ大統領から性的虐待を受けたと捜査当局に主張した女性の証言記録が含まれる。米メディアによると、レビット大統領報道官は「全く根拠のない告発だ」と疑惑を否定した。
開示されたのはFBIが2019年に実施した一連の聴取内容など。女性は13~15歳だった1980年代、エプスタイン氏から紹介されたトランプ氏に性行為を強要され、暴行を受けたと証言。
司法省は外部の指摘を受けて調査した結果、誤って「重複する資料」に分類されていたことが分かったとXで主張した。
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