【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、侵攻を続けるロシアが今春、戦闘が続く東部ドネツク州に攻勢をかける準備をしているとの認識を示した。シルスキー軍総司令官とともに同州の司令部を同日訪問し、部隊の引き締めを図った。
ロシアはドネツク州の8割を掌握、ウクライナは残る2割の地域に塹壕や地雷原を重層的に配置した「要塞ベルト」を築いて抗戦を続ける。ロシアが要塞ベルトを攻略すれば、州全域を制圧する恐れが高まる。
ゼレンスキー氏は州北部の都市や司令部で激励。部隊指揮官はゼレンスキー氏に対し、ロシア軍部隊が同州の主要都市を夏の初めまでに攻略するよう指示されていると報告した。
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