【モスクワ共同】ロシア大統領府は6日、プーチン大統領がイランのペゼシュキアン大統領と電話会談したと発表した。米イスラエルによるイラン攻撃後、両首脳が会談するのは初めて。プーチン氏は、戦闘行為の即時停止のほか、問題解決に向けた早期の外交交渉再開といったロシアの基本姿勢を主張した。
プーチン氏は、米イスラエルの攻撃で最高指導者ハメネイ師や多数の民間人らが犠牲になったことに哀悼の意を表明。問題解決に向けて中東諸国の指導者らと連絡を取り合っていると語った。
ペゼシュキアン氏はロシアの連帯に謝意を示した。両首脳はさまざまなルートで連絡を取り合っていくことで合意した。
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