【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナの首都キーウで6日、日本政府と国際協力機構がウクライナ非常事態庁に地雷除去に使用する車両を供与する式典が開かれた。8日の国際女性デーに合わせ、除去作業に従事する女性職員向けの防護服100着も引き渡した。
ウクライナでは国土の約2割に地雷や不発弾が残っている可能性がある。女性職員が除去作業に当たる際、従来の男女兼用の防護服は体格に合わず、負担となっていた。供与した防護服は、内部のプレートが女性向けに改良されている。
中込正志駐ウクライナ大使は式典で「主に男性が担ってきた分野での女性の参加を拡大しようとする取り組みに敬意を表する」と述べた。
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