【エルサレム、イスタンブール共同】レバノンの国営通信は6日、イスラエル軍の攻撃が始まった2日以降のレバノン側の死者が217人になったと報じた。イラン攻撃を続けるイスラエル軍は、レバノンでも親イラン民兵組織ヒズボラへの攻勢を強めている。
イスラエル軍は5日、イランの防空システムの約8割を破壊し、制空権をほぼ掌握したと主張。ザミール参謀総長は動画声明で、イランの弾道ミサイル発射を抑え込むことに成功したとした上で「さらに驚くべき行動を取る」と述べた。
イランの首都テヘランでは6日も広域で空爆があった。中心部上空では未明から複数の戦闘機が飛来し、着弾音が複数回響いた。
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