宇都宮市が市内最大の下水処理施設「川田水再生センター」(川田町)で製造する汚泥肥料について流通に必要な登録を国に申請し、近く登録される見通しであることが6日までに、分かった。今後、流通経路の確保を進め、2028年度からの販売を目指す。化学肥料は原料の大半を海外に依存しており地政学リスクなどにさらされることから、国は国産化を推進している。同センターで発生する汚泥は年間約1万6千トン。市は将来的には全量を肥料化する方針で、国産化の進展が期待される。
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