北大西洋条約機構(NATO)のシェケリンスカ事務次長は6日、イランの弾道ミサイルが加盟国のトルコ領空に向け発射されたとして「あってはならない」と非難した。イランがほぼ全ての周辺国を無差別に攻撃し「世界を危険にさらしている」と述べた。東京都内での講演会で語った。
世界の不安定化が進む中で、NATOのパートナー国である日本と宇宙産業などでさらなる協力関係の強化に期待を表明し「緊密な産業協力はわれわれの経済やパートナーシップに寄与する」と表明。ウクライナに侵攻するロシアを軍事的に支援する北朝鮮に触れ「欧州とインド太平洋が安全保障面で密接に関連している」とも語った。
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