8日の国際女性デーを前に、選挙の候補者や議席の一定数を女性に割り当てる「クオータ制」を推進する市民団体「Qの会」が6日、国会内で集会を開いた。超党派の「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」で会長を務める自民党の野田聖子元総務相も出席し「女性たちの声を受け止められる仲間を増やすことは、国力を考えたときに極めて大切だ」と述べた。
Qの会代表の山崎摩耶元衆院議員は、女性議員を増やす取り組みとして、比例代表の名簿で女性を上位にしたり、女性と男性を交互に載せたりする方法を紹介。駒沢大の大山礼子名誉教授は「女性候補者を多く擁立した政党に政党交付金を重点的に配分するのも広い意味でのクオータ制だ」と提案した。
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