経済産業省は6日、日本政策金融公庫と連携し、起業に関心を持つ女性と出資者を結びつける初のイベントを東京都内で開催した。起業家に占める女性の割合は増加傾向にあるが、25%程度にとどまっている。金融機関や投資会社との交流を通じ、起業を後押しする狙いがある。
イベントには約100人が参加。トークセッションでは、起業家らが自身の体験や女性ならではの課題について意見を交わした。妊娠と仕事の両立を支援するサービスを手がけるMamaWell(茨城県つくば市)の関まりか代表取締役は、助産師の勤務経験を通じ起業を決めたとして説明。「困っている目の前の人を助けたい一心だった」と振り返った。
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