女性が仕事や家事、育児を一斉に休んだら社会はどうなるか―。こんな問いを突きつけ、ジェンダー平等を目指すアクション「日本版女性の休日」が6日、国際女性デーを前に各地で行われた。モデルは約50年前、アイスランドで女性の約9割が参加したとされる同名のストライキ。参加者は「女性の負担に気付いて」と思いを共にした。
全国で100を超えるイベントが企画された6日、宇都宮市の商店街には女性ら約80人が集まった。「今日は家事も仕事も休みます」と書かれたプラカードを首から下げた人もいた。
栃木県那須塩原市の女性漫画家(40)は仕事を休み足を運んだ。父は退職後、家事をせずにいるが「専業主婦の母は退職できない」と違和感があった。「女性の負担が当たり前と思われていることを社会に気付いてほしい」
アイスランドで1975年10月に格差解消を求めて行われた「女性の休日」は後の改革につながった。
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