厚生労働省は6日までに、ポリオ生ワクチンを接種した家族などから「二次感染」したことによってまひの症状が出たとして、男性の救済を認定する方針を決めた。男性は救済申請当時生後9カ月だった。定期接種に生ワクチンが使われていた2012年以前の症例という。現在の定期接種では二次感染の恐れのない不活化ワクチンに切り替えられている。
生ワクチンには、病原性を弱めたウイルスが使われていた。数百万回に1回程度の頻度で、接種した本人が感染したり、家族ら周囲の人が二次感染したりすることがあった。
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