6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=157円台半ばで取引された。

 午後5時現在は前日比27銭円安ドル高の1ドル=157円52~55銭。ユーロは48銭円安ユーロ高の1ユーロ=182円96銭~183円00銭。

 中東情勢の混乱が長期化するとの見方から「有事のドル買い」が継続。円を売ってドルを買う動きが優勢だった。

 市場では「しばらくは中東の状況を警戒する展開が続きそうだ」(外為ブローカー)との声があった。