「大谷石 粉焼」を開発した飯村さん(右)と鈴木さん

大谷石粉を活用した陶器の「餃子像」

「大谷石 粉焼」を開発した飯村さん(右)と鈴木さん 大谷石粉を活用した陶器の「餃子像」

 【宇都宮】地域活性化に取り組む石井町の不動産業「ジェイ・クリエイト」はこのほど、大谷石の加工切削時に排出される石粉を活用した陶器「大谷石 粉焼(こやき)」を開発した。商品化の第一弾として、宇都宮餃子(ぎょーざ)会監修の元、JR宇都宮駅西口に立つ「餃子像」のミニチュア陶器を17日から販売する。