8日の名古屋ウィメンズマラソン(バンテリンドームナゴヤ発着)の招待選手が6日、名古屋市内で記者会見し、日本記録保持者の前田穂南(天満屋)が「調子は徐々に上がってきている。自分の力を最大限発揮したい」と決意を口にした。
2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ」の出場権が懸かったレースの一つで、今年9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表選考も兼ねる。前回大会2位で昨年の世界選手権代表の佐藤早也伽(積水化学)は「少しずつ緊張してきている。自己ベストを目指して走りたい」と意気込み、2年前に大会を制した安藤友香(しまむら)は「自分に勝つレースをしたい」と力を込めた。
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