警察庁警備局は6日、2025年の警備・公安情勢をまとめた刊行物「焦点」を発表した。警視庁公安部による機械製造会社「大川原化工機」(横浜市)の冤罪事件に言及し「二度と同種の事案を発生させてはならないという観点から徹底した検証を行い、緻密かつ適正な捜査の徹底に向けた取り組みを着実に実施している」と強調した。
事件を巡っては警視庁が25年8月に検証結果を公表。25年版の焦点では、外事情勢に関する章で再発防止策などを紹介した。
他に、単独でテロを計画、実行するローンオフェンダー対策を特集し、警察活動でドローンの利活用が進む現状や、大阪・関西万博の警備も記載した。警察庁ホームページから閲覧できる。
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