新潟空港で昨年9月、航空自衛隊のU125A救難捜索機が着陸の際に滑走路を逸脱した事故で、空自は6日、機長が車輪を下げる指示を出し忘れ、その後の確認も怠ったことが原因とする事故調査結果を発表した。
空自によると、事故は昨年9月19日正午前に発生。機長は事故の約10分前、速度を下げる装置が作動しなくなった緊急事態を想定した着陸訓練をすると決定。速度管理に気を取られ、車輪を下げる指示を失念した。副操縦士も定められた最終チェックをしなかった。
空自は昨年10月、着陸時に車輪が下りていなかったとの分析結果を明らかにし、さらに調査を進めていた。
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