【ワシントン共同】米連邦議会議事堂で5日、米国で日本酒関連の製造や流通に携わる業者が一堂に会する交流イベントが開かれた。駆けつけた上下両院議員らが米国産の酒米を使った酒を手に「カンパイ」と唱和。日本酒の技術を取り入れた米国発祥「SAKE」の普及や日米の交流深化に向け機運を盛り上げた。
イベントは米国の酒造家が設立した北米酒造組合とワシントンの日本大使館が主催。米国産の酒を手がける蔵元や小売業者、議員、議会スタッフら約250人が参加した。米議会議事堂で「メード・イン・USA」の清酒をテーマにした大規模な交流会が開かれるのは珍しい。
米国では和食ブームを背景にSAKEを生産する蔵元が各地で誕生している。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


