6日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前日比342円78銭高の5万5620円84銭。中東情勢の緊迫化で週の前半に大きく値下がりした反動で、割安な銘柄を買い戻す動きが優勢となった。
東証株価指数(TOPIX)は14・26ポイント高の3716・93。出来高は23億5186万株だった。
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて平均株価は2~4日に計4600円超下落した。5日に1000円超上昇し、6日も値上がり傾向が続いた。
外国為替市場での円安ドル高の進行も追い風となった。業績への好影響が期待される自動車などの輸出関連銘柄の一角が買われ、相場を押し上げた。
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