6日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が方向感を欠く展開となった。朝方は中東情勢への警戒感から売り注文が膨らみ、下げ幅は一時は700円を超え、節目の5万5000円を割った。売り一巡後は割安感がある銘柄が買われ、プラス圏に転じた。
午前終値は前日終値比211円98銭高の5万5490円04銭。東証株価指数(TOPIX)は3・13ポイント高の3705・80。
最近下落が目立っていたソフトウエア関連銘柄が大きく値上がりした。外国為替市場での円安ドル高の進行も好感され、自動車など輸出株の一角が買われて相場を押し上げた。
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