木原稔官房長官は6日の記者会見で、高市早苗首相が東日本大震災の発生から15年となる11日に福島県を訪れ、県主催の追悼式に出席すると発表した。震災犠牲者への黙とうを国民に呼びかける首相メッセージも出した。牧野京夫復興相も11日に岩手、宮城両県を訪問する。
メッセージでは「最愛の家族や親族、友人を失われた方の気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えない」とし、復興に全力で取り組むと強調。震災の教訓を風化させず、徹底した事前防災を推進する決意を示した。
木原稔官房長官は6日の記者会見で、高市早苗首相が東日本大震災の発生から15年となる11日に福島県を訪れ、県主催の追悼式に出席すると発表した。震災犠牲者への黙とうを国民に呼びかける首相メッセージも出した。牧野京夫復興相も11日に岩手、宮城両県を訪問する。
メッセージでは「最愛の家族や親族、友人を失われた方の気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えない」とし、復興に全力で取り組むと強調。震災の教訓を風化させず、徹底した事前防災を推進する決意を示した。