米国発祥のアイスクリーム店「コールド・ストーン・クリーマリー」の国内ライセンスを持つホットランドホールディングス(HD、東京都中央区)の子会社で食品製造・販売のホットランドフーズ(同、難波一康(なんばかずやす)社長)は、コールドストーンの名を冠した全国各地のご当地カップアイスの第1弾として、本県産イチゴ「とちあいか」とのコラボ商品を開発した。10日に本格的な出荷を開始し、県内のサービスエリア(SA)や道の駅、レジャー施設などで販売する。
ホットランドフーズは、たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを展開するホットランドHDの冷凍たこ焼き製造・販売部門が独立し、昨年4月に発足した。
コールドストーンは、客前で歌いながらアイスを作るパフォーマンスで知られ、全世界に約1300店舗を構える。
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