【ニューヨーク共同】米動画配信大手ネットフリックスは5日、米映画俳優で監督のベン・アフレック氏が創業した映画製作の人工知能(AI)技術企業「インターポジティブ」の買収を発表した。買収に伴い、アフレック氏をシニアアドバイザーとして迎える。買収額は明らかにしていない。
米ブルームバーグ通信によると、インターポジティブ社の技術はゼロから映画をつくり出すのではなく、編集作業などに用いられるという。ネットフリックスはチーム全体を迎え入れ、クリエーター主導の技術革新の取り組みを強化する。
アフレック氏は声明で、買収後も「(技術が)常に注意深く、責任を持って使用されることを保証する」と強調した。
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