【上海共同】中国コーヒーチェーン最大手、瑞幸珈琲(ラッキンコーヒー)を傘下に持つファンドが、米国発祥のブルーボトルコーヒーの店舗事業を買収することが5日分かった。複数の中国メディアが報じた。買収価格は4億ドル(約630億円)未満とみられる。
ファンドが、ブルーボトルの大株主であるスイス食品大手ネスレと合意。ブルーボトルが世界で展開する店舗事業を取得するという。コーヒー豆などの販売事業はネスレが継続する。
ブルーボトルは米西海岸が発祥。「サードウエーブ(第3の波)」と呼ばれるコーヒー店の先駆けで、2002年に創業した。東京や横浜、名古屋、京都などに店がある。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



