2大会連続の頂点を目指す戦いが、いよいよ始まる。米大リーガー8人を擁し、歴代屈指の豪華布陣で臨む日本は6日の初戦で台湾とぶつかる。「最重要」と位置づける大一番を前に、井端監督は「準備はできた。勝って勢いをつけたい」と静かに闘志を燃やした。
5日は東京都内で非公開での最終調整。村上(ホワイトソックス)らの打撃練習を真剣な表情で見守った。大谷、山本(ともにドジャース)の投打の中心は、チームとは別で練習したという。“開幕投手”を任せた山本には「彼本来の投球をしてもらえればいい」と全幅の信頼を寄せた。
オーストラリアとの開幕戦を落とした台湾は、背水の陣で向かってくるだろう。2024年の「プレミア12」決勝で0―4と完敗した難敵を「投手力が非常に良く、粘り強い」と警戒。「先制したい」と主導権を握る戦いを思い描いた。
全30選手がそろったのは大会直前の2日。救援陣にけがによる辞退者が続出するアクシデントもあったが、選手たちは互いに声をかけ合い、短期間で結束を強めた。
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