スノーボードのワールドカップ(W杯)でハーフパイプ第6戦(札幌市ばんけい)の主催者は5日、男女予選の実施を予定していた7日に悪天候が予想されるため、1日前倒しして6日に行うと発表した。決勝は予定通り8日に行う見込み。
スノーボードW杯の日本開催は2016年2月以来10年ぶりとなる。ミラノ・コルティナ冬季五輪で男子覇者の戸塚優斗(ヨネックス)や銅メダルの山田琉聖(チームJWSC)、女子で銅メダルの小野光希(バートン)らが出場する。
主催者によると、米国とイスラエルのイラン攻撃による中東情勢悪化の影響で出場を取りやめた海外勢の選手も一部いるという。
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