【ヤンゴン共同】ミャンマー最大都市ヤンゴンにある日本人墓地で5日、戦没者の追悼式が行われ、旧日本軍兵士らの遺族10人が参列し献花した。厚生労働省による慰霊巡拝団の派遣は新型コロナウイルス禍や政変の影響で2018年を最後に実施されておらず、8年ぶりの式典となった。
ミャンマーは第2次大戦中に日本軍がインド北東部の攻略を目指したインパール作戦のルートで、約13万7千人が死亡したとされる。巡拝団は3日にヤンゴン入りし、中部バゴーなどの戦没者ゆかりの地を訪れた。
兄信一さんを亡くし、初めて参列した名古屋市北区の渡辺義郎さん(87)は遺族代表として「皆さまの最期の地を訪れることが長い間の念願だった」とあいさつした。
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