日本に住むイスラム教徒が増加する中、佐賀大学美術館(佐賀市)で、国内各地のモスク(イスラム教礼拝所)をテーマにした企画展が開かれている。地域社会で果たす役割に焦点を当て、建築の美しさも紹介する。
主催者の1人は佐賀大理工学部の助教で、チュニジア出身のデルベル・ラミさん(38)。自らもイスラム教徒で「相手の文化を理解しようとする社会につながれば」と願う。開催は8日まで。入場無料。
神戸市内のモスクの説明では、阪神大震災が起きた際に避難所の役割を果たしたと解説。ドームの優雅な曲線や壁に施された植物の文様など、建築物としての見どころも紹介した。
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