高級腕時計のシェアリングサービス「トケマッチ」を巡り、所有者から預かった腕時計を横領したとして、業務上横領の罪に問われた運営会社「合同会社ネオリバース」(大阪市)の元代表社員福原敬済被告(44)は5日、東京地裁の初公判で「おおむね間違いない」と起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で、実際にサービス利用者に貸し出したのは預かった時計のうち数%にとどまったと指摘。事務所の賃料などを補填するため、腕時計を質入れしたり、売却したりしていたと述べた。
起訴状によると、2023年9月~24年1月、東京都の男性の高級腕時計13本(時価計約1639万円相当)を計1061万円で売却するなどして着服したとしている。
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