陸上男子マラソンの日本記録を持つ大迫傑(リーニン)と、前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)が5日、神戸市の百貨店でのイベントで対談した。2人で日本勢トップを争った1日の東京マラソンについて、大迫は「ファンの方は盛り上がっているのではと思いながら走っていた」、鈴木は「最後まで競り合えて光栄だった」と振り返った。
金製品の展示販売会に合わせた催しで、米大リーグのドジャースで活躍する大谷翔平の等身大の黄金像を見た大迫は冗談交じりに「何で僕のはないのかな」。主催社から「2028年ロサンゼルス五輪でメダルを取ったら作ります」と条件を示され、大迫は「頑張るしかないですね」と笑った。
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