日本国際博覧会協会(万博協会)は5日、大阪市の人工島・夢洲の大阪・関西万博会場跡地で、会場シンボルだった木造の大屋根リングの解体作業を記者団に公開した。木材の一部は2024年の能登半島地震で被災した石川県珠洲市の災害公営住宅などに再利用する。
公開されたのは1周約2キロのうち、ゼネコン大手大林組などが解体を担当する東側部分で、大型クレーンと高所作業車を使って柱を貫通する梁を引き抜いた後、柱の足元を切断。傷つけないよう、木材をゆっくりと倒す作業が進められた。
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