国内最大級の投稿サイト「note(ノート)」の運営会社が、2025年の参院選と26年の衆院選の際、どのような投稿が多かったか調べると「税」と「物価」に関する内容がともに上位となった。消費税減税のような暮らしに直結する話題に、有権者が注目している様子がうかがえた。
参院選は約6400件、衆院選は約1万6200件の記事を生成人工知能(AI)で分類し、政策分野別のランキングを作った。一つの記事で複数の分野に触れていた場合、それぞれに1件ずつ計上した。
両選挙とも「税制・経済」と「物価・生活支援」は上位3位以内に入った。順位からは安全保障や地政学リスクへの関心の高まりが見られた一方、参院選で2位だった外国人政策に関する記事は減り、衆院選では8位となった。
衆院選を巡っては、共同通信社によるX(旧ツイッター)の分析でも、物価高・消費税に関する投稿が最も多かった。2位は外国人政策で、noteとの違いもあった。
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