スノーボード男子ハーフパイプで大けがを抱えながらミラノ・コルティナ冬季五輪を7位で戦い抜いた平野歩夢(TOKIOインカラミ)が5日、東京都内でイベントに出席し、2030年の次回大会へ「4年後に向けてまた戦っていくのは自分でも想像できている部分がある。次こそはちゃんとピークを持っていけるように準備していきたい」と意欲を示した。
22年北京五輪覇者は今年1月に骨盤の右腸骨や鼻骨を折るなど満身創痍だったが、本番では新技も繰り出して奮闘。「切羽詰まった中で追い込み、リスクをかけて挑む大会だった。無事に終わって良かった」と改めて安堵感をにじませた。
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