茂木敏充外相は5日、アラブ首長国連邦(UAE)のジャベル産業・先端技術相兼日本担当特使と外務省で会談し、経済連携協定(EPA)の交渉妥結を確認した。両氏は、米国とイスラエルのイラン攻撃を受け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全な航行確保や、邦人保護での協力を申し合わせた。
茂木氏は、イランの報復攻撃で民間人に死者が出ていることや、攻撃が周辺国のエネルギー施設やホルムズ海峡付近の民間船舶に及んでいることを非難。2月のムハンマド大統領の国賓来日がイラン情勢で延期されたことを踏まえ「引き続き幅広い分野で協力を推進したい」とも述べた。
EPAは双方の国内手続きを経て発効する見通し。
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