松本洋平文部科学相は5日の衆院予算委員会で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側との接点を巡り、秘書が会合に出席した際に会費を支出し、自身も教団施設を訪れたことがあると明らかにした。いずれも2022年の自民党調査に報告していると説明し「現在は一切の関わりを絶っている」と述べた。
上野賢一郎厚生労働相も「党の調査に報告した通り、旧統一教会および関連団体に関する会費を支出している」と語った。黄川田仁志地方創生担当相は関連団体の主催イベントに祝電を送ったことがあると答弁した。
松本氏は教団の解散決定を受け「多くの被害者が存在することを深刻に受け止めている」と強調した。
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