~共に地域課題に挑み、持続的な地域の発展に貢献~
2026年3月5日
各位
JA三井リース株式会社
JA三井リース九州株式会社
金融の地産地消を掲げて事業を展開する株式会社ドーガンへ出資 ~共に地域課題に挑み、持続的な地域の発展に貢献~
JA三井リース株式会社(代表取締役 社長執行役員:新分 敬人、以下「JA三井リース」)の連結子会社であるJA三井リース九州株式会社(代表取締役社長:関 正人、以下「JA三井リース九州」)は、株式会社ドーガン(代表取締役社長:森 大介、以下「ドーガン」)に出資しましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1. ドーガンの事業概要
ドーガンは2004年の設立以来、「金融の地産地消」の実現を掲げ、九州を中心とした地域企業の長期的な成長支援に取り組んできました。地域特化型の投資ファンド事業、事業承継などにおけるM&Aアドバイザリー事業、さらには成長戦略の策定・実行を支援する経営コンサルティング事業を展開し、九州の中堅・中小企業の経営支援に大きく貢献しています。
創業から23年を迎えるドーガンは、次なる成長ステージへの飛躍を見据え、支援体制の一層の強化に取り組んでいます。今後は資本基盤の強化を通じ、地域金融機関・事業会社に加え、九州地域にとどまらず、関東企業も含めた多様なパートナーとの協働を拡大し、単独では成し得ない広範なネットワークと支援体制の構築を目指しています。
2.出資の目的と今後の展開
JA三井リースは、中期経営計画「Sustainable Evolution 2028」において、重点施策の一つに「ビジネスモデルの進化」を、重点領域として「地域共創~地域課題へ寄り添った弛みない挑戦~」を掲げています。
また、JA三井リース九州はグループの地域戦略会社として、中期経営計画「Sustainable Evolution 2028 KYUSHU」において、基本方針に「社会・地域が抱える課題の解決に向けた責任ある取組」を、重点施策として「持続可能な地域社会の実現に向けた取組」を掲げ、九州の持続的発展に寄与することを目指しています。
今回の出資を通じて、ドーガンが有する「投資」「M&Aアドバイザリー」「経営コンサルティング」などの高度なサービス、JA三井リースグループの多様なソリューション、営業基盤、顧客ネットワークを掛け合わせ、地域企業が直面する複雑かつ多様な課題の解決に向け、より高度で総合的な支援を提供することで、持続的な地域の発展に貢献してまいります。
【各社概要】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103460/202603044983/_prw_PT1fl_3ara5EE6.png】
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【関連するSDGs】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603044983-O1-612hqgE6】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603044983-O2-GFn3B4xS】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603044983-O3-94a10AMH】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603044983-O4-z845xgej】
以上
金融の地産地消を掲げて事業を展開する株式会社ドーガンへ出資
JA三井リース株式会社
3/5 9:00
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