【ワシントン共同】米ホワイトハウスは4日、中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を正式に指名し、議会上院に送付したと発表した。現在のパウエル議長の任期は5月15日まで。就任には上院の承認が必要となる。
上院銀行住宅都市委員会の採決を経て、本会議で決まる流れ。ただ、司法当局によるパウエル氏に対する捜査を巡って、銀行委の与党共和党ティリス議員が反発しており、承認までには波乱も予想される。承認されれば、まずはミラン理事の後任として理事に就任する。
トランプ大統領は1月30日、ウォーシュ氏を次期FRB議長に指名する考えをSNSで発表していた。
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