地元ドミニカ共和国のスター、フアン・ソトの三塁打に沸く観衆=4日、サントドミンゴ(ゲッティ=共同)

 ベンチでロッキーズ戦の試合開始を待つ(左から)ブライス・ハーパーとアーロン・ジャッジ、アレックス・ブレグマン=4日、スコッツデール(AP=共同)

 地元ドミニカ共和国のスター、フアン・ソトの三塁打に沸く観衆=4日、サントドミンゴ(ゲッティ=共同)  ベンチでロッキーズ戦の試合開始を待つ(左から)ブライス・ハーパーとアーロン・ジャッジ、アレックス・ブレグマン=4日、スコッツデール(AP=共同)

 【ウェストパームビーチ(米フロリダ州)共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグを米国、プエルトリコで戦う各チームと大リーグ球団の強化試合が4日、各地で行われ、準々決勝で日本と対戦する可能性があるD組のドミニカ共和国はサントドミンゴでタイガースと対戦し、4―4で引き分けた。

 ドミニカ共和国はソト(メッツ)がソロ本塁打を含む2安打3打点をマークした。ベネズエラはナショナルズと対戦。

 2大会ぶりの優勝を狙うB組の米国はロッキーズと対戦し、前回4強のメキシコはドジャースと顔を合わせた。