【ニューヨーク共同】米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は4日、生成人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIへの出資について、最大1千億ドル(約15兆7千億円)規模に拡大する可能性は低いとの認識を示した。オープンAIが年内にも新規株式公開(IPO)を目指していることが理由だという。
米ブルームバーグ通信が報じた。フアン氏は米サンフランシスコで開かれた米金融大手モルガン・スタンレーの会議で、巨額出資の機会は「おそらくない」と述べた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


