【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は4日、軍人の定員を従来の150万人から150万2640人に増やす大統領令に署名した。前回2024年9月の大統領令では132万人から150万人に増員。今回の増加幅は小さいが、開始から4年を超えたウクライナ侵攻の兵員不足に引き続き対応する狙いとみられる。
22年2月の侵攻開始以降、ロシアが軍人の定員数を増やすのは4回目。
軍人の定員は22年8月の大統領令で従来の約101万人から約115万人に増加。23年12月の大統領令で132万人に増えていた。
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