【キーウ共同】ウクライナ侵攻を続けるロシアが鉄道関連施設への攻撃を強化している。ウクライナメディアは4日、鉄道関連施設に対して3月、既に18件の攻撃があったと報じた。電力供給への打撃を狙い、これまでエネルギー施設を主な標的にしてきたが、厳冬期を過ぎたことで物流への攻撃に重点を移している可能性がある。
3月に入ってから、ロシアの攻撃により40を超える鉄道関連施設が損傷。鉄道車両に加え、車両基地や橋梁も標的となっているという。2日には東部ドニプロペトロウスク州で電車を狙った無人機攻撃があり、1人が死亡した。
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