【エルサレム共同】イスラエル軍は4日、レバノン南部の住民に対し退避するよう通告した。親イラン民兵組織ヒズボラの拠点を攻撃するとし、国境から最大30キロの地点を流れるリタニ川以北へ移動するよう求めた。イスラエルのカッツ国防相は、軍の駐留地点5カ所とは別に部隊を進軍させるよう指示しており、今後南部を中心に攻勢を強めるとみられる。
レバノンの国営通信によると、イスラエル軍はレバノン南部の町を砲撃し、部隊を進入させた。首都ベイルートの郊外でも空爆があった。
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