【北京共同】中国の全国人民代表大会(全人代)の婁勤倹報道官は4日の記者会見で、今月末に見込まれるトランプ米大統領の訪中を念頭に、米中両国は協力を強めて問題を減らしさえすれば「安定的に発展することができる」と強調した。
一方で米国とイスラエルによるイラン攻撃を巡り、婁氏はイランの国家主権や領土の一体性を尊重するよう訴え、軍事行動の停止を呼びかけた。中東情勢安定に向け「中国は責任ある大国の役割を果たす」と述べた。
婁氏は、トランプ政権との溝が指摘される英国やドイツなど欧州主要国の首脳による相次ぐ訪中にも触れ、「中国と欧州のパートナー関係は強化されている」とアピールした。
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