【コルティナダンペッツォ共同】開幕(6日)が迫ったミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのアルペンスキーで、昨年11月に左鎖骨を折った女子座位の村岡桃佳が4日、本番会場での滑降の公式練習に参加し「無事にこの場にいることを、本当にうれしく思う」と笑みを浮かべた。
前回2022年北京大会で3冠のエース。同会場は昨春の合宿で右肘を負傷したコースでもあり「怖いと思いながら(滑って)来た」。時折ブレーキをかけながら滑り、タイムは完走した7人のうち最下位だった。
今季開幕直前の負傷により、骨をプレートで固定する手術を受けた。1月末に左肩腱板の損傷も判明し「復帰に時間がかかった」と明かした。
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