【ハノイ共同】ベトナム捜査当局は3日、首都ハノイで日本人4人と中国人3人を拘束したと発表した。中国人がリーダー格のグループで、日本での特殊詐欺に関与した疑いがあるとみている。地元メディアが4日、報じた。東南アジアでは特殊詐欺に絡んで日本人がホテルなどに潜伏し犯罪行為を繰り返すケースが相次いでいる。
在ベトナム日本大使館は「日本人4人の拘束を確認した。事実関係の確認を進め、適切に対応する」とコメントした。
地元当局はグループが2025年8月から、日本の警察官などを装って日本人に電話をかけ、金品を詐取していた疑いがあるとみて調べている。被害額は推定約110億ドン(約6600万円)だとした。
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