WBC米国代表が強化試合1戦目からジャイアンツを圧倒した。登板予定の投手全員を起用するため特別ルールで延長十回まで戦い、19安打、15得点。投げては先発スキーンズを含む7人で6安打1失点、12三振を奪い、力を存分に見せつけた。
五輪史上最多の金メダル23個を獲得した競泳界の「怪物」フェルプスが前夜の食事会でスピーチし「2位では意味がない」とげきを飛ばした。チームの士気を上げ、デローサ監督はコーチらと「選手たちが帰りたくないと思える環境をつくろう」と話し合ってきたという。
スキーンズは「米代表として金メダルを取る以上のことはないというメッセージを僕たちも受け継いでいかないと」と力強かった。
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