【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は3日、米IT大手メタが、WSJなどを傘下に置く米メディア大手ニューズ・コーポレーションと人工知能(AI)の学習に記事を利用するための複数年のライセンス契約を結んだと報じた。契約額は年最大5千万ドル(約78億円)に上る。
報道によると、契約期間は少なくとも3年間。メタの対話型生成AI「メタAI」の学習に活用するほか、AI利用者に最新のニュースを常時提供するのが目的で、WSJのほか、英紙タイムズなどニューズ傘下の米英メディアの記事などを活用できるようになる。
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