【北京共同】在日本中国大使館は4日、日本で「ぶつかり族」が外国人観光客らを標的に体当たりする事件が多発しているとして、日本にいる中国国民に対し警戒するよう通信アプリ、微信(ウィーチャット)の公式アカウントで呼びかけた。
日本や中国の交流サイト(SNS)では最近、外国人観光客とみられる子どもが交差点で通行人に押し倒される映像が拡散している。
中国大使館は「ぶつかり族」について、服装や外見は普通の通行人と変わらないが、東京都の渋谷や大阪市の繁華街・道頓堀などの人混みで、すれ違う際に故意に肘打ちや体当たりをし、素早く逃走していると主張した。
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