【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、イランの無人機攻撃を受けるペルシャ湾岸のアラブ諸国などに迎撃用無人機を供与する考えを示した。代わりにより高価な防空システム「パトリオット」のミサイルなどを要求し「対等な交換だ」と主張した。記者団の質問に答えた。
ゼレンスキー氏としては、侵攻を受けるロシアとの戦闘で蓄積した防空の知見や迎撃用無人機を提供する代わりに、ロシアからの弾道ミサイル迎撃の要となる防空兵器の確保を図りたい考えだ。
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